MagMag Paradise
copyright © 1991-2017 MAG2Paradise All Rights Reserved.

■ cinemaly vol.6 ■
cinemaly vol.6cinemaly vol.6cinemaly vol.6cinemaly vol.6cinemaly vol.6cinemaly vol.6cinemaly vol.6
 「cinemaly vol.6」をご覧頂きましてありがとうございます。

 今回の「cinemaly」も毎度と同じく「COOL MINOR」中心で…本来の主旨である「映画の一幕のよう…」に則ってはいるものの、毎度コレとゆーのもヽ(^.^;)丿ですんで、今回は2点程別のお話を…
cinemaly vol.6 御託宣より

■ cinemaly vol.6 SAMPLE [廃線鉄道の駅舎] ■
列車は走る
始発駅を出て、そして終着駅へと向かう。
旅人はどこで降りるのも自由。
自分の気の向くまま、目的に沿って。

駅は人の分岐点
ここには出会いと別れが、
人と、そして列車の数だけ存在する。
駅はそれらを見つめ、見守ってきた。

行き交う人々
行き交う列車

終着駅も始発駅も無くなった時、
人は、列車は、どこへ向かうのだろうか?
迷走する列車の乗客はどこで降りるのだろうか?