cinemaly vol.2








「cinemaly」がそもそも、物語が先にあって、それに絵を付けるというやり方でして、上の解説の通り、前作(vol.1)で使った物語の続きがほとんどの為に冬ネタに偏ってしまったのです(^_^;)
じゃ最終的に同じ題目のモノを全部を並べると1本分の話になるかと言えば…うーん(^_^;)モノによってはそうなるかもしれないヽ(^.^;)丿でもそこに至るまでには後何年かかるんだろうか??(^_^;)
cinemaly vol.2 御託宣より
cinemaly vol.2 SAMPLE [COOLMINOR]

どこからか声が聞える…
「おーい、敬さーん」
どこからか俺を呼ぶ声が聞える…
「もしもーし」
どこからか俺に電話をかける声が聞える…
"ゴン"
何かが俺の頭にぶつかる…い…痛い
「あたたた…」
「起きた起きた」
ふと見上げると、大きなデザインバッグを抱えた少女が立っている。
「こ、こんな時間にほっつき歩いてるなんて、なんて不良だー」
そう言いながら、その少女の頭を小突く…ぽか、ぽか、ぽかぽかぽかぽかぽか…
「い、痛いよぉー、それに不良少女じゃないよぉー」
(以下略 ^_^;)